温泉から生まれた絶品スイーツ

会津には日本百名山に選定されており、福島県のシンボルの1つ磐梯山(ばんだいさん)があります。磐梯山のふもとにある大塩裏磐梯温泉は、「グリーンタフ」と呼ばれる地層に閉じ込められた太古の海水の成分が、高温の地下水に溶け出して源泉になったと言われています。こちらでは、そこから採れる山塩が素材のおいしさを引き立ててくれる事から、お料理やスイーツに使用されています。今回ご紹介する「会津山塩バウムクーヘン」もそのひとつです。

 

福島県の伝統菓子「家伝ゆべし」で有名な「かんのや」が「裏磐梯レイクリゾート」と共同企画した、こちらのスイーツは、大塩裏磐梯温泉を薪窯で煮詰めて作る「会津山塩」を使用しています。しっとりとしていてやさしい味わいがする会津山塩バウムクーヘンです。上品にほんのりと残るやさしい塩味は他のバウムクーヘンではなかなか味わえません。温泉から湧く、太古のロマンを想いながら、このバウムクーヘンを食べると何ともロマンチックな気分になれます。

会津の秘湯から生まれた塩!?会津山塩バウムクーヘン