第3回料理レシピ本大賞が9月15日発表になりました。そこで、今年新設されたママ賞を見事に受賞したのが、ツレヅレハナコ著「女ひとりの夜つまみ」。
「このワイン泥棒~!」と思わず言いたくなる酒飲みレシピなだけでなく、夕食としても大満足な使えるイッピン揃い! 今最注目の同書より、受賞を記念してレシピをご紹介します!

ひとり飲みのつまみに魚介……。
待って! 大丈夫です! ひかないで! なにも一尾をさばかなくても、切り身を中心に使えば魚でもカンタン。いわしだって、スーパーで店員さんを捕まえて、「塩焼きにしたい」と伝えればワタまで抜いてくれます。

夕食にだって使える満足レシピです。ぜひお試しください!

ピンクの漬物がアクセントに! 刺身のしば漬けカルパッチョ

しば漬け以外の漬物でもOK。塩気と歯ごたえが刺身のアクセントに!

しょうゆは控えめ、オリーブオイルは、たっぷりどうぞ。

 

●材料

・ 白身の刺身(鯛、ひらめなど) 100g

・ しば漬け(刻む) 20g

・ 細ねぎ(小口切り)、オリーブオイル、

 しょうゆ、好みのかんきつ類 各適宜

 

 

●作り方

1 刺身を皿に並べる。

 

2  しば漬け、細ねぎを散らし、オリーブオイル、しょうゆ、好みのかんきつ類をかけていただく。

 

日本酒にもワインにも! 生ほたてのうめなめろう

生ほたてのねっとりした味わいと梅肉はベストマッチ。

オリーブオイルを少々加えることで、日本酒はもちろんワインにも合うおつまみに。

 

●材料

・ 生ほたて(刺身用・角切りにする) 100g

・ 梅干し(種をとって叩く) 1個

・ オリーブオイル 小さじ½

・ しそ(千切り) 適量

 

 

 ●作り方

1 ボウルに梅肉、 オリーブオイルを入れて混ぜる。

 

2 生ほたてを入れて和え、器に盛り、 しそをのせる。