ORIGINE KOBE(オリジンコウベ)は神戸を代表するパティシエの集まりです。神戸には実力派パティスリーが密集し、多くのスイーツファンを魅了し続けています。日頃からパティシエ同士の交流も多く、お菓子やお店作りについての議論も盛んに行われています。

 

そんな中、個々の持てる力を集結し、グループで活動することで「パティスリーの街 神戸」の魅力をさらに高めることができないか!という想いが生まれ、2015年4月ORIGINE KOBE が発足しました。

 

この考えに賛同したパティシエが季節ごとのテーマに沿ってそれぞれのお菓子を作り、「神戸パティスリーコレクション」を展開していきます。

 

<参加メンバー>
「パティスリー モンプリュ」 林 周平シェフ
「パティスリー エトネ」 多田 征二シェフ
「ラヴニュー」 平井 茂雄シェフ
「MOTOMACHI CAKE kobe 1946」 大西 達也シェフ
「パティスリー ラトリエ ドゥ マッサ」 上田 真嗣シェフ
「パティスリー アグリコール」 奥田 義勝シェフ
「パティスリー アキト」 田中 哲人シェフ

神戸を代表するパティシエ「オリジンコウベ」の2016秋冬スイーツコレクション

2015年4月にスタートしたこちらのプロジェクト。
2015春夏コレクションのテーマは、“シャンパン” “ローズ” “フランボワーズ”の3素材を組み合わせた「エレガンス」。(http://r.gnavi.co.jp/ippin/article-2060/)
2015秋冬コレクションのテーマは、 “バニラ” “ノワゼット” “アグリューム”の3素材を組み合わせた「エサンス」。(http://r.gnavi.co.jp/ippin/article-3672/)
2016春夏コレクションのテーマは、“フロマージュ” “キャラメル” “ハーブ”の3素材を組み合わせた「ピクニック」(http://r.gnavi.co.jp/ippin/article-5900/)でした。

 

そしていよいよこの9月1日から、2016秋冬コレクション「アクソン」がスタートしました!
今回の3つのテーマ素材は、“チョコレート” “塩” “セミコンフィ”。
退屈から抜け出すための「Accent」
口溶けの良いまろやかなチョコレートに塩とセミコンフィが持つ刺激的なアクセントが加わり、単調な毎日から目を覚ましてくれます。

 

「アクソン」は、2016年9月1日~2017年3月31日までの限定販売となります。
ぜひ7種類の「アクソン」をコンプリートして、パティスリーの街 神戸の魅力をご堪能ください!


パティスリー モンプリュ 林周平シェフ

神戸を代表するパティシエ「オリジンコウベ」の2016秋冬スイーツコレクション

リカールのムースの中にミルクチョコレートのムースとパイナップルのコンフィ。
リカールシロップを染み込ませたダックワーズと塩を効かせたジョコンドがアクセントです。

パティスリー エトネ 多田征二シェフ

神戸を代表するパティシエ「オリジンコウベ」の2016秋冬スイーツコレクション

アプリコットのチョコレートムースと紅茶に漬けたプラムとシナモン。
塩を加えたカラメル風味のクレーム・シャンティイで高級感を。

ラヴニュー 平井茂雄シェフ

神戸を代表するパティシエ「オリジンコウベ」の2016秋冬スイーツコレクション

バニュルスのワインに漬けたイチジクのコンポートと塩バターキャラメルをチョコレートムースに合わせました。
異なる食感と段階的なミルキーな味わいを。

MOTOMACHI CAKE kobe 1946 大西達也シェフ

神戸を代表するパティシエ「オリジンコウベ」の2016秋冬スイーツコレクション

アプリコットの酸味やチョコレートの苦味と甘みを引き出し、塩が効いたサブレで覆いました。
ガレット・ブルトンヌのフォルムをモチーフに。

アクソン

MOTOMACHI CAKE kobe 1946

パティスリー ラトリエ・ドゥ・マッサ 上田真嗣シェフ

神戸を代表するパティシエ「オリジンコウベ」の2016秋冬スイーツコレクション

ゲランドの塩を使ったヌガチンショコラ、クランベリーとアプリコットを閉じ込めた濃厚なチョコレートムースをマカロンでサンドし、優雅な外観と味わいに。

パティスリー アグリコール 奥田義勝シェフ

神戸を代表するパティシエ「オリジンコウベ」の2016秋冬スイーツコレクション

ダークチョコレートと柚子風味のミルクチョコレートのムースを塩とカカオのサブレとチョコレートで覆いました。
シンプルな円形から驚きを。

パティスリー アキト  田中哲人シェフ

神戸を代表するパティシエ「オリジンコウベ」の2016秋冬スイーツコレクション

全体的に塩を効かしたしたチョコレート、セミドライのアプリコット、フィグ、プラムとの組み合わせ。
濃厚ながら、癖になるテイストに。