レモン収穫量日本一の広島には、レモン商品がずらり

広島の国産レモンにこだわった、クールな味わいのレモンジュレ

各地で地元の名産品である果物を使用した商品が見られます。先日、広島に伺った際にも、あるはあるは、美味しそうなフルーツ系手土産が。特に広島はレモンの産地として知られています。レモンというとアメリカなど海外から毎年約5万トン輸入されているので外国のイメージが強いかもしれませんが、日本一の収穫量を誇る広島は約6千トン、日本全体では約9千トンなので、思ったよりも国産も頑張っています。そんな広島のレモンですからお菓子やスイーツに様々な形で使用されています。作りやすいのが“レモンジュレ”いわゆる、レモン味のゼリーですね。本当にいろんな会社から販売されています。最近では某パンメーカーがレモンジュレ入りパンも夏季限定で発売なさっておりました。


アヲハタが、新ブランド「est-etto」を立ち上げ

広島の国産レモンにこだわった、クールな味わいのレモンジュレ

僕のオススメは「est-etto」の商品。ジャムとかで有名なアヲハタ(広島県竹原市)の新ブランドで、est=ラテン語で“ある”、etto=広島弁で“たくさん”という意味から、「たくさんの『ちょっとした感動・楽しさ・心地よさ』をお届けしたい」という思いを込めたそう。「瀬戸内フルーツジュレ」という名で2013年に登場し、「レモンの島」、「夏柑の島」、「ネーブルの島」の3種類があります。このうちイチオシなのが、やはり「レモンの島」。青い空の下、吹き抜けるさわやかな風。生き生きとした若者をイメージ。クールでスッキリとした味わいのジュレ、というだけあり、かなりレモンの味に特化した柑橘系の味わいです。このままいただいても良いですが、ホイップクリームと合わせて甘さを加えたり、ラム酒をちょっとかけたりして大人の夜を楽しむのもGOOD。ちなみに瀬戸の島をイメージしたパッケージは、IC4DESIGNのカミガキヒロフミ氏のデザインです。