食感と豊かな香りにみる、北海道産国産小麦の底力

永らく「日本の食糧庫」と言われてきた北海道では、いい素材はあるが良い商品は少ないというイメージがありました。しかし、近年の6次産業化の推進によって、農作物の特徴が一番活かされるよう、消費者にも理解しやすい「よい品種の商品」として流通するようになってきました。中でもここ数年で一般人にも注目されてきている北海道産国産小麦は、その代表かもしれません。

 

我が国における小麦の消費量の8割以上は、アメリカやオーストラリアなどからの輸入物です。輸入小麦には、収穫後の害虫やカビを防ぐため農薬を散布しているのが現状ですが、その残留物の摂取、いわゆるポストハーベスト問題も心配ですね。

 

国産小麦100%であればその点の心配も少なく、安心していただけます。

讃岐に負けないコシを実現、地産小麦100%の「純北海道産うどん」

この「さらべつさんうどん」では、7、8年前から話題になっている新しい秋まき品種「きたほなみ」を100%使用しています。

 

今までのうどん用国産小麦の代表である「ホクシン」は実際にうどんにするとやや黒ずんでしまうという欠点がありましたが、この「きたほなみ」は写真のような純白に近いうどんをつくることができます。また、秋まき品種の小麦はパンや中華麺などにむいている春まき品種の「ハルユタカ」などにくらべ、タンパクが少なくグルテンも弱いので、うどんには最適といわれております。

讃岐に負けないコシを実現、地産小麦100%の「純北海道産うどん」

更別村の振興を目的とした「更別村地域おこし協力隊」の2名の方によって作られているこのうどん、もちろんお味も「のど越し」やもちっとした食感もよくて大満足。

 

パッケージのデザインもシャープで、次世代の純国産うどんとしてお勧めいたします!