産休をとって会社を一定期間休む時の挨拶で、お菓子を配るという決まりは無いと思いますが、休み中は自分の担当分をサポートしてもらうので、感謝の気持ちを込めてお菓子を配っておくと、良好な関係を保てるのでおすすめです。挨拶するタイミングは、休みに入るだいたい1ヶ月ほど前に行い、その際は復帰の日程も伝えておくとよいでしょう。今回は、挨拶の時に持参したいおすすめのお菓子をご紹介します。


1:上品でさりげないプチギフトに最適。“しあわせ”のおすそ分け。辻口シェフの豆×スイーツ『フェーヴ』

産休に入る前の職場への挨拶に持参したい失敗しないお菓子ギフト5選
産休に入る前の職場への挨拶に持参したい失敗しないお菓子ギフト5選

辻口博啓シェフが自由が丘にオープンした豆スイーツのお店『フェーヴ』。フェーヴとはフランス語で“そらまめ”や“しあわせ”という意味があります。味の種類は、例えば「くるみ×和三盆」や「カシューナッツ×フランボワーズ」など様々あり、それぞれ可愛い小袋に入っているので、見た目もキレイで配りやすいのが嬉しいところです。上品でさりげないギフトにはぴったりですよ。

2:神戸のチョコレート専門店『モンロワール』の、ちっちゃくて可愛いチョコ「リーフメモリー』

産休に入る前の職場への挨拶に持参したい失敗しないお菓子ギフト5選
産休に入る前の職場への挨拶に持参したい失敗しないお菓子ギフト5選

神戸にあるチョコレート専門店『モンロワール』の「リーフメモリー」は、華やかで可愛い包装紙の巾着に包まれた、小さな葉っぱの形のチョコレート。ひとつの巾着には3種類の味の違うチョコが入っており、巾着の色の種類は7色。巾着の色それぞれが違う味のチョコの組み合わせとなっています。個包装なのでオフィスでも配りやすく、小さいチョコは仕事中にもつまみやすいと喜ばれます。

3:カメラのニコンが販売する意外な商品!昭和48年からのロングセラー「ニコンようかん」!

産休に入る前の職場への挨拶に持参したい失敗しないお菓子ギフト5選
産休に入る前の職場への挨拶に持参したい失敗しないお菓子ギフト5選

『ニコン』と聞いて何を思い浮かべますか?そう、カメラやレンズですよね?そんなニコンが昭和48年から社内売店で販売しており、意外なロングセラー商品に「ニコンようかん」があります。品川にあるニコンミュージアムでは5つの種類の味を楽しむ事ができる一口羊羹が販売されています。プチサイズなので配りやすく、『え?ニコンの羊羹?』と、その意外性から挨拶時などに持参すると、ちょっとした話題にもなり喜ばれる商品です。

4:ギフトの定番!しっとりなめらかで優しい味わい。チーズとチョコの「グラマシーニューヨーク」

産休に入る前の職場への挨拶に持参したい失敗しないお菓子ギフト5選

『グラマシーニューヨーク』で長きに渡って人気の「ニューヨークセレクション』は、ひとくちサイズで頂けるチーズケーキと、チョコレートブラウニーのセット。どこに出しても喜ばれるギフトや手土産の定番です。フワッとしていて、しっとりなめらかな優しい味わい。ほどよい大きさの一口サイズなので、デスクでの休憩にもぴったりです。職場で配るには個包装なのも嬉しいところですね。

5:美しい日本の季節を彩る花たちに心をこめてご挨拶。銀座あけぼのの贈り物「二十四節花」

産休に入る前の職場への挨拶に持参したい失敗しないお菓子ギフト5選
産休に入る前の職場への挨拶に持参したい失敗しないお菓子ギフト5選

『銀座あけぼの』の「二十四節花」は、日本の季節の移ろいを彩る和花が描かれた、小さなパッケージに入っているおかきのギフトセットです。中身は産地や素材にこだわった個性的な8つの味のおかきが一つずつ入っています。見た目も華やかで美しく、デスクに置かれていても邪魔になりません。ボックスも華やかで挨拶の手土産にはぴったりです。