島根県松江市の中心部から西に約15km、宍道湖の西端に位置する、愛称は「出雲縁結び空港」の「出雲空港」。

 

島根県は、日本神話の根付く県でもあります。全国的に10月は「神無月」と呼ばれますが、島根県では出雲大社に全国から八百万の神々が出雲大社に集まり神議が行われるそうで、神無月ではなく「神在月」とも呼ばれているそうです。また、出雲空港は、縁結びの神様で知られるこの出雲大社にも近い位置にあります。

 

今回は、島根県を代表する銘菓や和菓子などの様々な出雲空港で買えるグルメをご紹介いたします。出張や旅行などで訪問をした際には、見た目も味もオススメの島根グルメばかりを選んでいますので、ぜひご参考になさってみてはいかがでしょうか。


1:味はもちろん、箱を開けたときの鮮やかさもある彩雲堂の和菓子

島根に行ったら買って帰りたい“グルメ”なお土産!出雲空港で買えるご当地お土産5選

お菓子を選ぶなら、その土地を代表するものを選びたいですよね。そんな方にぴったりなのが、今年で141年も営業を続けている島根県にある彩雲堂。お店がある松江は、なんでも一世帯あたりの和菓子消費量で金沢に次ぐ2位になったこともあるのだとか。そんな土地で愛されてきた和菓子の中でもオススメなのが、季節限定の和菓子。味はもちろん、箱を開けたときの鮮やかさもあり、お土産でもきっと印象を残すことができること間違いありません。縁結びで有名な出雲の和菓子でもあるので、縁起の良さも魅力な和菓子です。

2:島根県を代表する和菓子屋である三英堂の「和菓子」

島根に行ったら買って帰りたい“グルメ”なお土産!出雲空港で買えるご当地お土産5選
島根に行ったら買って帰りたい“グルメ”なお土産!出雲空港で買えるご当地お土産5選

こちら島根県を代表する和菓子屋三英堂は、松江で和菓子を作りつづけており、様々な商品を楽しむことができます。ippinで紹介したことがあるのは、夏限定の「氷室」。キラキラと氷のように美しい琥珀菓子で、氷をくだいて作ったよう見た目からも涼しさが味わえます。表面は固くシャリシャリとし、中は寒天のプルプルとした食感が味わえるのだとか。このほかにも、今の季節だと新栗のみを入れ、栗の風味を楽しめる「本栗羊羹」や、干し柿を裏ごしした「柿羊羹」などもありますので、ぜひ歴史あるお店の和菓子、お土産に選んでみてはいかがでしょうか。

 

※時期により販売するものは異なりますので、お問い合わせください。

3:島根県でも限られた生姜畑でしか栽培されない出西生姜で作られた「来間屋生姜糖」

島根に行ったら買って帰りたい“グルメ”なお土産!出雲空港で買えるご当地お土産5選
島根に行ったら買って帰りたい“グルメ”なお土産!出雲空港で買えるご当地お土産5選

島根県でも限られた生姜畑でしか栽培されない繊維の少ない品種で、風味や香りが大変よく、ピリっとした辛味が特徴の出西生姜で作られたのが、「来間屋生姜糖」です。甘いものが欲しくなったときなどは、一つで十分に満足感を得られる味だそう。また、紅茶に溶かせば生姜の香りと優しい砂糖の甘さもあり、とても飲みやすくなるのだとか。これから寒くなる季節には、ピッタリではないでしょうか。ぜひ味わってみてください!

4:日本で初めてパスチャライズ牛乳を製造した木次乳業の「乳製品」

島根に行ったら買って帰りたい“グルメ”なお土産!出雲空港で買えるご当地お土産5選

お土産を選ぶ際に、相手に渡す時に話のネタになるものを探す方もいるのではないでしょうか。そんな方にオススメなのが、日本で初めてパスチャライズ牛乳を製造した、木次(きすき)乳業の乳製品です。牛乳はもちろん、ヨーグルト、チーズ、バターなども製造しており、伊勢丹、日本橋にある島根館などにも入荷するそうですが、入荷と同時に完売というのも決して珍しくないほどの人気商品。中でもヨーグルトは、牛乳そのものの甘さをベースに砂糖を使わずに製造されているのだとか。健康志向の方へのお土産に、ぜひ選んでみてください。

 

※販売商品は時期により異なりますので、お問い合わせください。

5:島根Super大使の吉田君がラベルになった「おたまはん」

島根に行ったら買って帰りたい“グルメ”なお土産!出雲空港で買えるご当地お土産5選

島根県といえば、アニメでお馴染みの「鷹の爪」で連想をするも多いのではないでしょうか。登場キャラクターの吉田くんは島根県出身のため、島根Super大使(宣伝隊長)にも任命されています。そのキャラクターを使ったのが「おたまはん」です。全国に卵かけご飯ブームや専用調味料ブームに火を付けたと言われる調味料で、関西風や関東風もあり、好みで選べるのが魅力。お土産に選んでもぴったりではないでしょうか。