かわいい容器は手土産にもピッタリ!

「お菓子を作る時、いつも心掛けているのは優しい味わいに仕上げることです。」と語るのは、横浜市金沢文庫のお菓子屋さん「オ・プティ・マタン」の武井晴峰シェフ。今回ご紹介するのは、シェフが得意とする季節のジャム。

計算された酸味と甘みのバランスに脱帽!オ・プティ・マタンの「柚子ジャム」

中でもこの柚子のジャムは、無農薬の柚子をふんだんに使用した逸品。苦みを除くための下茹ではあえてせず、果肉と外皮の間の白い部分を半分だけ使い、味に深みを出すための隠し味に白ワインを加えているそう。柚子は、今、フランス人シェフの間でも大人気の日本素材。ショコラのガナッシュやビスキュイ作りに柚子のコンフィやピュレを使用しますが、柚子本来の香りを最大限に生かし、味わうことができるのは、やはり私たち日本人ではないしょうか。柚子の味が特出しないようにと、紅玉の酸味と甘みを合わせたというところからも、そんなことを思いました。お店のHPからも購入していただけます。容器もかわいい!

計算された酸味と甘みのバランスに脱帽!オ・プティ・マタンの「柚子ジャム」