発泡性のあるワインであれば、「全てシャンパン」と言っていませんか?実は、シャンパンはある条件を満たさなければシャンパンとは名乗れません。午後のひととき、シャンパンもいいけど、きがるにスパークリングワインで夕涼みしませんか?


スパークリングワインとシャンパンの違いは産地

スパークリングワインとは発泡性ワインの総称ですので、シャンパンはスパークリングワインの中の一種という事なんです。

 

ではシャンパンと呼ぶに至る条件は?というと、シャンパンは「フランスのシャンパーニュ地方で造られ、更には、ぶどうは特定の品種を使い、シャンパーニュ製法と呼ばれる伝統的な製法で造られています。それだけの制限がありますので、「シャンパン」は高価でなかなか手が出ないものもあるんです。

 

今回は、初夏の夕暮れにゆったりと気軽にいただけるようなスパークリングワインの中でも、「シャンパンと同じ製法を用いて造られている」世界各地の3商品をご紹介します。

 

手頃な価格で、気軽に各国の特徴を味わいながら楽しむ夕暮れ、いいひと時が過ごせそうですね!

 

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詳しくはページの一番下でご案内しています


1:【スペイン】シャンパンと同じ製法で作られるスペイン産「モリ・パレリャーダ」

意外と知らない人が多い!シャンパンとスパークリングワインの違い

「カヴァ」はスペインのカタルーニャ地方で造られるシャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)で造られるスパークリングワインです。スペインにある近年注目のワイナリー「カヴァス・エル・チャンフラ社」で造られた「モリ・パレリャーダ」は、なんと、東京・恵比寿にあるイタリアンバル「ペッシェ・パッパーレ・イタリア」のためだけに作られた贅沢な品です。

 

「芳醇でフルーティーな香りとドライな口当たり」が特徴で、様々なお料理に合わせて楽しめるそうですよ!

意外と知らない人が多い!シャンパンとスパークリングワインの違い

2:【カナダ】初夏にふさわしい、ランチタイムにテラス席で愉しみたいスパークリング

意外と知らない人が多い!シャンパンとスパークリングワインの違い

世界的にもまだまだ知られていない、カナダのワイン。「コヨテーズ ラン エステート ワイナリー」の「スパークリングシャルドネ2011」は、シャンパーニュと同じ瓶内2次発酵で造られ、細かい泡がのど越しをすっきりさせてくれます。フレッシュフルーツやはちみつといった甘い香りの中で、味わいはドライで爽やか。カナダのすっきり辛口スパークリングワインでは、「初夏にランチタイムにテラス席で愉しむ」のがおすすめとのことですよ。

意外と知らない人が多い!シャンパンとスパークリングワインの違い

3:【ドイツ】権威あるワイン雑誌等での受賞歴も多々ある醸造所が作るスパークリング

意外と知らない人が多い!シャンパンとスパークリングワインの違い

白ワインのイメージが強いドイツですが、スパークリングワインもあります。アルコール度数10%以上のスパークリングワインをドイツ語でゼクト(Sekt)と言います。ドイツ人はゼクトが好きで、年間一人あたりの消費量は約5リットルと、スパークリングワインの消費では世界でもトップクラスを誇っているのだそうです。

 

ドイツの有名なワイン産地ラインガウの有名なワイン生産者がゾルターにゼクト製造の委託をしているほど、信頼と実績のある醸造所が「ゼクトハウス・ゾルター」です。この醸造所でシャンパン製法と同じ瓶内二次発酵により造られてる「ゼクトハウス・ゾルター リースリングゼクト・ブリュット」は、辛口系ではあるけれどもフルーティーで心地よい酸味と甘みがあります。食事と一緒だけでなく、パーティや昼下がりに一息つきたい時など、場所や時間を選ばずに楽しむことができるそうですよ。

意外と知らない人が多い!シャンパンとスパークリングワインの違い