《ホームベーカリー》で食パン作ろう。ふわふわ焼き立てを朝食に♪

ホームベーカリーまかせだから簡単!

パン作りは難しい…と思っている人も多いかもしれませんが、ホームベーカリーなら材料を入れてスイッチを入れるだけで簡単にできてしまう、まさに魔法のようなアイテムですよね。
いろんなメーカーから出ていて、それぞれにレシピも付いているはずですが、使い方に慣れてきた人は自分なりにアレンジを加えて、おいしいパンを作る工夫をされているようです。

基本的な食パンの作り方をはじめ、ちょっとひと手間かけたおいしいレシピや、作ったパンの保存方法をまとめてみましたので、これからのパン作りにぜひお役立てくださいね。

まずは基本の食パンを作ってみよう

プレーンな食パンは、マーガリンやジャムなどお好きなものを塗ったり、卵やハムを乗せてみたりといろんな楽しみ方ができるので便利ですよね。こちらの食パンは粉の配合を研究されて、耳まで柔らかく焼けるレシピです。

材料

・牛乳 180ml
・無塩バター 20g
・塩 4g
・砂糖 15g
・薄力粉 40g
・強力粉 210g
・ドライイースト 小さじ1弱

1.材料をパンケースに入れます

イースト以外の材料を中央が高くなるように入れて、牛乳を周囲に回し入れます。

2.真ん中にドライイーストを入れます

機種によっては専用のケースが付いているものもあります。イースト容器がちゃんと乾いていることを確認してくださいね。ケースが無い場合は、水分と混ざらないように真ん中に入れてください。

3.食パンコースで焼きます

ご自宅の機種に合わせてコースを選んでください。このレシピは食パンの早焼きと標準コースがあるタイプで、標準コースに合わせて作られたレシピです。

4.パンを取り出します

できあがりのブザーが鳴ったらすぐに取り出して、あら熱をとってください。すぐに取り出さないと、形くずれしたり硬くなったりしてしまいます。

ワンポイントアドバイス

タイマーで焼く場合や室温が高い場合は、材料は冷蔵庫でよく冷やしたものを使いましょう。
ホームベーカリーはメーカーによってクセがあるので、ご自分のホームベーカリーの特徴をつかむのが、美味しいパンを焼くポイントになります。

詳しいレシピはこちら

おいしい食パンのおすすめレシピ11選

1.ご飯が入ったもちふわ食パン

こちらは楽天レシピで人気の食パン。早焼きなのにもっちりふんわりの秘訣は、ご飯が入っているからなんです。最初にご飯をよく練るのがポイント。炊きたてなら冷まして、冷蔵庫や冷凍庫のご飯なら温めて、常温になったものを使いましょう。
焼きたては柔らかくすぎて切りにくいので、冷めてから切ってくださいね。ひと晩おくとしっとり感が増すので、晩ご飯といっしょに作っておくと、翌朝ベストの状態で食べられますよ。

◆材料(1斤分)
冷めたご飯 90g
強力粉 160g
薄力粉 50g
上白糖 20g
塩 4g
無塩バター 20g
水 100g
牛乳 50g
ドライイースト 4g

詳しいレシピはこちら

2.バターなし豆腐で簡単ヘルシー

材料が6つだけでとっても簡単。豆腐を入れることで、しっとりとした食パンになります。豆腐は絹でも木綿でもOKです。豆腐が半分あまってしまったときにも活用できそう。バターを使わないから体にもお財布にも優しいのがうれしいですね。

◆材料(1斤分)
強力粉 250g
砂糖 10g
塩 3g
牛乳 80ml
豆腐 150g
ドライイースト 3g

詳しいレシピはこちら

3.甘くてふわふわスイーツ食パン