7月に入り、夏本番。梅雨明けまでは暑くてジメジメします、梅雨が明ければ「今年は猛暑」と言われています。

 

猛暑のときこそオススメなのが、涼しくて爽やかな「避暑地」。数ある避暑地のなかでも、今回ご紹介する栃木県の那須は、東京から東北新幹線利用で75分と都心からのアクセスがよく、空気がおいしい高原地帯です。おしゃれな立ち寄りスポットや思いっきり遊べるスポットなど一大高原リゾートで観光者も多く訪れます。

 

様々な史跡やレジャースポット、アウトレットや牧場、温泉等がありますが、忘れてはいけないのが「お土産」。今回は、那須に行ったら絶対外せない、那須の自然と気候が育んだ特別なお土産3品をご紹介します。

週末や休日に避暑地でのんびりしながら、美味しいグルメ土産も堪能してみてください!


1:【チーズケーキ】限定販売!見た目にびっくり!?フランス伝統菓子を那須で再現

避暑地の高原リゾート「那須」で食べておくべきもの3つ

「那須 今牧場チーズ工房」で限定販売されている「Tourteau Fromage(トゥルトゥ フロマジェ)」。こちらは、チーズ大国フランスの伝統菓子としてフレッシュシェーブルチーズを使った独特なチーズケーキを、シェーブル・フレ「朝日岳」を使って、那須生産の卵・小麦粉にもこだわり、地元のケーキ屋さんが再現したこだわりの希少品。見た目が黒いので、焦げた味が際立っているよう思えますが、意外にもほのかな苦みとチーズの酸味と甘みが溶け合い、何とも言えない美味しさです。那須高原の今牧場は、数少ない国内におけるシェーブルチーズ生産工房の一つでもあるので、ケーキと一緒にチーズもチェックしてみてくださいね。

避暑地の高原リゾート「那須」で食べておくべきもの3つ

2:【ヨーグルト】ジャージー牛の自然な味わいの牛乳のみで作った贅沢なヨーグルト

避暑地の高原リゾート「那須」で食べておくべきもの3つ

「森林ノ牧場」のヨーグルトは、澄み切った味で毎日食べても全く飽きのこないのが特徴。その理由は、森林の中を遊牧し生い茂る季節の草を食べたジャージー牛の自然な味わいの牛乳のみで作った贅沢なヨーグルトだからです。森林の中を歩くジャージー牛は実に神々しい姿だそうですよ。その牛から取れる生乳で作られるがこの「絞るヨーグルト」。

 

チューブタイプと変わったヨーグルトは、使いやすくしかもいつでも新鮮。森林ノ牛乳の濃厚ながらすっきりとした味わいをそのままヨーグルトにしているので、ヨーグルト本来のまろやかで素朴な味わいが楽しめます。通常の容器に比べて空気に触れる機会が少なく、開封しても鮮度が落ちにくいのが特徴なので、これまで食べたヨーグルトとは、鮮度の違いを感じられそうですね。

避暑地の高原リゾート「那須」で食べておくべきもの3つ

3:【甘味噌】チーズにも合う!手作り米こうじの甘味噌

避暑地の高原リゾート「那須」で食べておくべきもの3つ

「蔵楽(くらら)」は、2013年にオープンした手造り味噌のお店。自然食品や栃木の地酒も取り扱っています。那須雄の味噌と名付けられ、米麹、麦麹といろいろな種類のお味噌を造っていらっしゃいますが特におすすめなのが、米麹を使い、味噌に甘さと旨みのある優しい味にするため、甘口に仕上げた「ちゃうす」。お味噌そのものも、店主がひとつひとつ丁寧に造られており、また、出来上がったお味噌のお品書きは、奥様が一つ一つ手書きで書かれたなんとも味のあるパッケージが魅力。また、新しい食べ方としておすすめなのが、同じ発酵食品であるチーズとのマリアージュ。特にゴーダチーズのようなセミハードタイプのチーズは、塩気もおだやかなので、塩気よりも甘味が増し、チーズの旨みもぐっと引き立つとのことですので、ぜひお試しください。

避暑地の高原リゾート「那須」で食べておくべきもの3つ