「静岡県・伊豆市」。伊豆半島中央部に位置し、この半島で最大の面積を占め、国内有数の温泉地として有名です。火山との関係が深い伊豆半島では、古くより温泉街が発展し、首都圏を中心に全国から観光客を呼ぶ人気スポットのひとつ。かつてはこれらの温泉を目当てに川端康成を含む多くの文豪が訪れ作品を残す等、文学に因んだものが多く存在しています。

 

夏と言えば、旅行に行かれる方も多い季節。ぜひ伊豆に行って、伊豆半島の絶景と温泉等を楽しんで普段の疲れを癒されてはいかがでしょうか?旅行に行った際に必ず悩んでしまうお土産ですが、今回は買った方も頂いた方も、ちょっと驚いたり、感動したりするようなインパクトがある商品を3つご紹介します。定番のお土産では飽き足らない方や好奇心が旺盛な方は必見ですよ!


1:【伊豆月ヶ瀬温泉】梅100%!伊豆のお母さん達の手づくり疲労回復ドリンク

人気温泉地「伊豆」に行ったら絶対買いたい!いつもとは違うインパクト土産3選

「月ヶ瀬温泉」は、狩野川上流域の川幅が狭くなりはじめるあたりにあります。江戸時代から知られていたという古い温泉で、その名のとおり月見の名所。また、アユの好釣場としても有名。そんな「月ヶ瀬温泉」に行った際におすすめなのが、一滴の水や添加物を加えず、新鮮な伊豆の青梅と砂糖のみで作られた「伊豆月ヶ瀬の梅シロップ」。地域の直売所「梅びとの郷」で販売もしています。春には紅白ピンクが満開の梅まつりが開かれ、1万人のお客さんでにぎわう月ヶ瀬梅林。平成24年には静岡県「ふじのくに美しく品格のある邑」に登録された絶景が楽しめる名所。暑い夏に水と氷で割るとやさしい蜜のような香りがする「梅シロップ」は、旅行から帰った後に、土産話をし、涼みながら飲むのもおすすめですよ。

人気温泉地「伊豆」に行ったら絶対買いたい!いつもとは違うインパクト土産3選

2:【南伊豆下賀茂温泉】地元産の温泉メロンを使った形も愛らしいメロン最中

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「下賀茂温泉」は伊豆半島最南の温泉地で、青野川の清流と緑の山並みをそのままに、今ものどかな雰囲気を残し。河畔のいたる所から温泉が湧出し高温かつ豊富な湯量で植物やメロンの栽培がされています。そちらのメロンをふんだんに使用して作られるのが、「メロン最中」。こちらを作られている「扇屋製菓」は、南伊豆下賀茂に店舗があり、昭和30年から創業、60年の時を超えて愛され続けている老舗です。白あんをベースに上質なインゲン豆とメロン果汁を配合。まるでメロンに入っているかのような、メロンを型どった最中は、大きさも食べやすく、手土産にも喜ばれること間違いなしですね。

人気温泉地「伊豆」に行ったら絶対買いたい!いつもとは違うインパクト土産3選

3:「南伊豆下賀茂温泉」伊豆の地層が勉強できるジオ菓子は大人も子供も楽しめる

人気温泉地「伊豆」に行ったら絶対買いたい!いつもとは違うインパクト土産3選

こちらも、先程ご紹介した「下賀茂温泉」エリアにある「ジオ菓子旅行団」。伊豆のいろいろな場所にちなんだ溶岩や地層などに似せたお菓子を作り、まず興味を持ってもらい、それから現地に足を運んでもらおうという体験型のお土産を作っている、一般的なお土産やさんとは違う独特の特徴をもったお店です。

 

この「ジオ菓子」は、本物にソックリに良く出来ており、それぞれのイメージのもとになっている石や溶岩についての説明書が付属している為、食べながら勉強が出来てしまうそうです。

 

例えば、下記の、修善寺・下白岩の「有孔虫化石」は、白いヌガー状のお菓子は、化石の粒はナッツで表し、修善寺の近くにある下白岩の「有孔虫レピドシクリナ」の化石をイメージしているのだとか。大人から子供まで楽しめて、お菓子をきっかけに伊豆半島の地質についても知ることが出来るので、まさに一「石」二鳥ですね!

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